初心者でもできる家シーシャの始め方や必要なもの!費用や作り方も徹底解説

初心者でもできる家シーシャの始め方や必要なもの!費用や作り方も徹底解説

シーシャ専門店で働いた経験から、多くのお客様から「家でシーシャを楽しみたい」というご相談を受けてきました。

しかし、家でシーシャを始めることは、多くの人にとって簡単なことではありません。

おそらくこの記事を読んでいる人として家シーシャには以下の疑問が浮かび上がると思います。

  • なにを用意したら良いか
  • どうやって作れば”お店の味”を再現できるのか
  • ざっくりいくらぐらいお金がかかるのか?

しかしながら一般的に家でシーシャは敷居が高いとされ、そもそも導入までに行き着かない人も多く存在しています。

本記事では店舗でシーシャを提供し、家でもシーシャを作る人間が家でシーシャを始めるにあたって初心者でも店で吸い慣れた人たちにとって”バイブル”的なものを目指してまとめました。

家でシーシャを始めるために必要な知識、準備、実践方法について詳しく解説していきます。

家シーシャとは

家シーシャとは、その名の通り、家に機材やフレーバーを導入して家でシーシャを楽しむことを指します。

自宅でシーシャを吸うメリットはお店とは違う作り方や自分の好きなようにシーシャの調整を利かせることが可能です。

一方で、初期費用や初めて作るのは不安というデメリットもあるため、まずは家シーシャのメリット・デメリットについて解説していきます。

家シーシャのメリット

主なメリットは以下です。

  1. 好みの調整が自由
  2. 環境の自由度
  3. 経済的メリット

以上3点が家シーシャの主なメリットとなります。

好きなブランドのフレーバー、作り方、機材の選定は自由度がかなり高いです。

その上、もちろん家シーシャの良いところとされる最たる例でありながら、お店では味わえないようなシーシャを作ることもできるので研究熱心な方からするとかなり魅力的に映ります。

さらには一般的にシーシャ屋さんでシーシャを吸うと大抵3,000円〜4,000円はかかってきますが、家シーシャはどのような機材を使って行うかによって様々ですが、1回あたり1,000円にも満たない金額で行うことができます。

以上がメリットとして挙げられますが、対してデメリットも存在します。

家シーシャのデメリット

主なデメリット(障壁)として、以下の3点が挙げられます。

  1. コストの問題
  2. 安全面の懸念
  3. 技術的な不安

大きくこの3点は家シーシャを始めるにあたっての主な障壁になります。

背景として近年、タバコ税の増税や円安を踏まえてフレーバー、機材のコスト高くなっているのが実情です。

このあたりは致し方ない部分もあるが、導入時にかなり高いと感じられるところがあります。

とはいえ家シーシャをやる人間からしたらこのあたりのことは気にしなくなるのも実情だと感じています。

なぜなら初期投資としてボトルなどの機材は一度買ってしまえば、何年も使用することができる代物であり、炭やフレーバーの消耗品は安価に手に入るものもありますので、そういった点でランニングコストも高価に感じられることはなくなります。

参考までに筆者の知り合いが使用しているボトルは6年間ほぼ美品の状態で稼働しており、破損や故障はありません。

また特に賃貸にお住まいの方はかなり気をつける項目になります。

炭を扱う以上は換気をしっかりさせなければ一酸化炭素中毒を招いてしまったり、炭の取り回しはある程度注意をしなければ落としてしまった際に痛い思いをしてしまいます。

でもご安心ください。

本記事にてこれらの炭の扱いについてもまとめますのでそちらを参考にしていただければと思います。

加えて家シーシャを始める人あるあるですが、煙がうまく出てこない、味が薄い、炭の設置調整や吸いづらくなったシーシャをどう吸いやすくするかなど技術的な不安はつきまとってきます。

ですが、この記事では家シーシャでも美味しくできる作り方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

家シーシャで必要なもの(準備編)

家でシーシャを始めるには筆者として最も敷居が高いとされるのはこの準備のフェーズであると考えてます。

そもそものボトルやステムはどこで買えばいいのか、フレーバーはどこで買えるか、炭はどう炊けばいいのかなどなど多岐にわたって準備が必要となります。

以下にざっくりと必要なものと購入できる場所を記載します。

初期投資

商品 購入場所 選び方 金額 サイト
ボトル シーシャ専門店
ECサイト
安定性
清掃のしやすさ
デザイン性
5,000円〜30,000円 SAKURA SHISHA PLACE
ステム シーシャ専門店
ECサイト
材質
長さ
メンテナンス性
10,000円〜100,000円以上 SAKURA SHISHA PLACE
ホース シーシャ専門店
ECサイト
長さ
材質
メンテナンス性
500円〜 SAKURA SHISHA PLACE
トップ(ボウル) シーシャ専門店
ECサイト
大きさ
熱伝導率
デザイン
3,000円〜20,000円以上 SAKURA SHISHA PLACE
HMD
(ヒートマネジメントデバイス)
シーシャ専門店
ECサイト
互換性
熱制御性能
耐久性
1,000円〜10,000円以上 SAKURA SHISHA PLACE
トング シーシャ専門
ECサイト店
比較的長めのもの
素材
1,000円〜 SHISHA MART
墨壺 シーシャ専門店
ECサイト
大きさ
運用のしやすさ
2,000円〜 SAKURA SHISHA PLACE
電熱線コンロ シーシャ専門店
ECサイト
ホームセンター
大きさ
出力
4,000円〜 Amazon

消耗品

商品 購入できる場所 選び方のポイント 金額 サイト
フレーバー シーシャ専門店
ECサイト
1,300円〜 SHISHA MART
アルミホイル ホームセンター 厚さ(17μ前後を推奨) 1000円〜 Amazon
シーシャ専門店
ECサイト
燃焼時間
熱量
価格
1,000円〜2,000円 SAKURA SHISHA PLACE

以上が家シーシャを始めるにあたって必要なものになっております。

この金額の部分も家シーシャを始めるにあたっての敷居の高さを感じてしまう要点であると考えています。

カジュアルにシーシャを楽しみたいという点を重視するのであれば、初期投資はざっくりと2万円ほどで済むこともあれば、機材にこだわりたい、自分だけのシーシャセットを買いたければざっくりと5万円以上かかるケースもあります。

後ほど詳しく解説しますが、目的や目標に応じて投資が必要になっていきます。

これらを揃えて初めて家シーシャを行う準備は整います。

ですが、ボトルやステムについてどれを買えば良いのかわからないと考える方もいらっしゃると思いますので、以下に初めての人はこれを買っておけば安心というおすすめのボトル、ステムを載せます。

シーシャのおすすめのボトル・ステム

Khalil Maamoon(ハリルマムーン)

このボトルはシーシャの歴史上最も名が知れ渡っているボトルであり、シーシャといえばこれ!というような吸い感を味わうことができる他、シンプルな構造故にメンテナンスが楽にこなせます。

さらにはシーシャ機材の中では安価で購入ができることから初心者にもおすすめなボトルです。

比較的に安価とされている中東産のシーシャ関連機材はセット販売されていることが主となっておりますが、欧米産の機材はボトルやステムが別売りとなっております。

これらは欧米人の文化的な作用があり、元々自身の所有するものはカスタマイズしたいという点から別売りされているケースが主取っています。

家シーシャをやる上でこれがあると良いもの

上記に加えて家シーシャをやる上でこれがあると良いとされるものをまとめます。

これは特に上記の床や壁を焼いてしまうことを防ぐために使えるものであるため筆者としてはぜひ自分の家シーシャライフをより楽しめるようにするために準備を推奨したいです。

ふるい

こちらは百均にて入手が可能です。

100円〜200円ほどで手に入るデザートで粉落とし用に使用されるもので問題ないです。

これがあることによって炭を焚いている最中の炭の落下を防ぐことが可能です。

炊いてる最中も油断しているうちに事故が起きて電熱線コンロやトングで掴んでいるうちに落下することもあります。

炭を焚く用の網

こちらはホームセンターや業務用備品を扱うお店で入手可能です。

安いものでは50円から手に入ることもあります。

電熱線コンロの上に設置し、電熱線本体の劣化を多少なりとも防ぐことができます。

焼肉用の網はもちろん厚みが存在するのでここに関しては消耗品である以上、入手しやすいものを選定してもらえると良いです。

墨壺

これはある程度シーシャに慣れた人(中級者・上級者)向けになります。

上記運搬用の墨壺はシーシャ用品を取り扱うストアで安くても2,000円から高価なもので5,000円以上します。

これらを百均にあるものやAmazonで取り扱われているフライパンで代用することも可能です。

何を代用品として扱うかによって金額は様々ですが、例えばフライパンを使用する際は鍋敷きなどの熱源をテーブルや床と遮断しやすいものをおすすめします。

賃貸で万が一、炭の落下によって床や壁を焦がした場合は落下した炭による火傷の恐れや焦げ跡が残ってしまいますので、ご自身が運用しやすいであろうものの選定を行ってください。

またこぶりなものを選定することでキャンプなどの屋外でのシーシャ運用も楽になります。

尚、もし環境として不安がある際はシーシャ用の墨壺を購入することをおすすめします。

防火シート

個人的にこれが一枚あれば家シーシャはもうなにも怖くないと言えます。

元はBBQやキャンプ用品ですが、炭が落ちたとしても床が焦げる心配もないし、特にシーシャの作り方の中で炭が落下するおそれのあるセッティングを使用する際には重宝します。

以上を踏まえて準備が整ったら、早速家シーシャを始めてみましょう。

フォーク、ポーカー

シーシャフレーバーの盛りつけの際に役に立つものがフォークやポーカーです。

意外だと思いますが、後述する実践編にてフレーバーを盛りつけた際に表面や固まった葉っぱを解く際に重宝します。

実際シーシャの機材メーカーからも販売されておりますが、100均にて購入できるものでも大丈夫です。

風防(ウィンドカバー)

これらは文字から読み取る通り、外的な風の影響を防ぐためのれっきとした機材の1つです。

特に外でのシーシャの運用ではかなり重宝します。

また寒い室内での運用でも大きな効果をシーシャにもたらします。

基本的に初心者のうちは購入する必要はないと考えておりますが、家シーシャに置いては寒い室内で被せることで十分な熱量をフレーバーに与えることが可能になる機材になりえます。

風防の運用自体は設置するタイミングなどでシーシャのクオリティに影響が出るので扱いこそ難しい部分がありますが、うまく使いこなせるようになるとさらに幅広いシーシャの楽しみ方を見出すことが可能です。

家シーシャの作り方

準備編を済ませた読者であれば、早速実践して作ってみましょう。

まず実践するにあたって以下のことを前提として作り始めてください。

お店と同じ味を作り上げることはほぼ不可能であるということ。

実際これはお店で提供している作り手からしても考えていることです。

なぜなら人によって体質の違いや環境の違いが多く存在するからです。

室温が低い、高いやフレーバーの盛り付け方や吸い出しの仕方などなど数多くの要点が重なった上で作り上げられるのがあなたのシーシャとなるからです。

言い換えれば自分の好きな味、煙を作り上げることが重要です。

環境整備

実際にシーシャを立ち上げるにあたって環境を整えましょう。

注目すべきは以下の3点です。

  • 換気
  • ボトルは安定性のある場所に置くこと
  • 室温が低すぎないところで立ち上げましょう

換気

一酸化炭素中毒を防ぐため、窓を開けることができるかどうか、換気扇(強)はしっかり動くかどうかをしっかり確認しておきましょう。

ボトルは安定性のある場所に置くこと

置く場所が不安定になるような場所でシーシャを立ち上げることは控えてください。

炭の落下のおそれがある場所やホースの取り回しが難しい場所はおすすめしません。

特にボトルやステムのサイズによって様々ですが、大きめのボトルや長めのステムを持つものは床置きでの運用がおすすめです。

また卓上サイズのボトルやステムも流通しており、それらを購入した方はデスクへの配置も検討して良いです。

ご自身が炭の調整を含めて運用しやすいであろうポイントに設置してあげてください。

もしペットを飼っていて床でもデスクでもシーシャ本体が横転する恐れがある場合はなるべくペットが触れられない場所で喫煙しましょう。

室温が低すぎないところで立ち上げましょう

室温が低すぎることによっていざシーシャを作る際にフレーバーが温まるまで(後述にて解説)かなりの時間を要します。

またそれにより吸い出しの際に煙が出ないなどの事象が起きて煙を出そうと焦ってしまい、フレーバーを壊してしまうおそれがあります。

推奨としては20℃以上の室温が保たれている空間で立ち上げることをおすすめします。

機材のセッティング〜吸い出しまで

家でシーシャを作る上で工程がいくつかありますので1つずつ解説していきます。

シーシャの作り方の工程としては以下の通りです。

  1. ボトルに水を入れる
  2. フレーバーの盛りつけ
  3. 炭の用意
  4. HMD(ヒートマネジメントデバイス)の設置
  5. 蒸らし
  6. 吸い出し

ボトルに水を入れましょう

ボトルの水はダウンステムからちょっと上をめがけて入れてあげてください。

十分に水が少ないと吸った時の不純物を取り除くフィルターとしての要件を満たすことが難しくなります。

また水が多すぎると吸ったときの感触として重い仕上がりになりますので吸うという行為にかなりの力を要します。

フレーバーを盛り付けましょう

購入したトップにフレーバーを盛り付けていきましょう。

盛り付けて方には様々なテクニックがありますが、家シーシャを始める方に向けては以下の盛り方をおすすめします。

今回は以下のセッティングで作っていきます。

フレーバー:MAZAYA – Black Grape
トップ:Cosmo Cosmo Bowl – Classic

袋から取り出したフレーバーをほぐしてあげて、葉っぱを立てせるようなイメージで盛りつけてあげてください。

これによりフレーバーに熱が入りやすく、味の伝わりが容易になると考えています。

その上でトップの真ん中あたりをめがけて”エアフロー”というものを作ってあげてください。

これは吸ったときの感触と熱の伝わり方に影響されるものですので、忘れずに開けてあげてください。

炭を炊きましょう

電熱線コンロに炭を置き、全体に火が通るように炊いてあげてください。

今回は以下の炭を使用します。

炭:RS COCO – Cube 26mm×3

キューブタイプの炭を使用するので途中で炭を裏返してあげて、全面を焼いてあげてください。

一部でも黒い部分があると焼かれていないので、吸ったときに十分な熱量が入らないとともに、ヤニクラに陥る可能性が高まります。

トップにHMD(ヒートマネジメントデバイス)を乗せましょう

炭が炊けたらHMD(ヒートマネジメントデバイス)を用意して事前に準備したボトルに先ほどフレーバーを詰めたトップをセットの上、HMDを乗せましょう。

今回使用したヒートマネジメントデバイスは以下です。

HMD MOZE – ONMO

HMS(ヒートマネジメントデバイス)のセットが完了したら次に炭を配置します。

炭の配置によって火の入り方は変わってきます。

今回はゆったりと火をいれたいのでこのような形で配置します。

蒸らし

ここで蒸らしというフェーズに入ります。

これはフレーバーへの準備運動のため温める工程です。(プレヒートとも呼ばれる)

特に蒸らすにあたっての所要時間というのは決められておりませんが、今回は特に暖房の効いている屋内とはいえ、以下の要点から6分ほど蒸らしてみます。

  • 窓際からの冷気が感じられる
  • セッティングの都合上
  • ゆったりとした火力を加えたい

また今回は以下の理由から風防を用いてより熱量をトップやHMS(ヒートマネジメントシステム)与えるように蒸らします。

  • 暖房の風による影響を受けやすい
  • フレーバーが手で触る限りかなり冷たい状態

以上を踏まえて最後の仕上げとなる吸い出しという作業を行うまで待ちます。

ここで早く吸いたい一心で吸い出しを行うと煙こそ出ますが、フレーバーの香りを損なってしまう恐れがあるので焦らずに待ちましょう。

吸い出し

シーシャを完成させるための一区切りとなる工程です。

吸い出しによって今後2時間のシーシャの味わいが左右されていきます。

この工程は特にフレーバーによって吸うときの強さ、長さを変えると様々な味の変化が見られます。

今回は火力耐性がそれほど強くないフレーバーを使っているということもありますので、ゆったりとした強さで長めに吸い出しを行います。

ここで浅めに吸い出しを行ってしまうとトップの底に盛りつけられているフレーバーに熱が行き届かなくなってしまい、今後煙の質感が薄くなってしまいます。

体感として底の方までしっかりと熱が入るようなイメージで吸い出しを行いましょう。

フレーバーの消耗もありますので、目標値として2回から3回の吸い出しで仕上げましょう。

もし煙感が薄い、味が薄いと感じたら熱量が足りていない可能性がありますので、万が一薄い場合は炭の位置を調整した上で1分から2分ほど置いた上で吸ってみましょう。

吸い出しを終えたら

吸い出しを終えるタイミングは十分な煙量と味を感じるタイミングです。

この際には炭位置を調整して吸い始めましょう。

このときの炭の位置は個人の好みによって左右される部分もあり、一概に正解の置き方というものはないです。

ですが、イメージとして十分な煙量と味を出したいという際には吸い出し時の置き方で与えた熱量をキープさせられるような置き方をしていただいたら良いかと考えています。

吸い出し後〜吸い終えるまで

吸い出しを完了したらあとはシーシャを気のぬくままに楽しみましょう。

ですが吸うにあたって炭の調整であったり、シーシャそのものにアクシデントが起きる場合があります。

これらを解説します。

酸欠防止として

シーシャを2時間吸うという際に前述した通り換気など大切な環境整備が大切ですが、初心者のうちはしっかりと水分補給を怠らないように楽しんでください。

特に一人で嗜むことが主だと思いますので、体調に異常が起きては元も子もないです。

無理のない程度に吸いましょう。

炭替え

20分から30分ほど吸うと煙量が減っていきます。

ここで行う作業が炭替えです。

炭自体がそれなりの大きさを維持できているのであれば、炭の位置を替えてまた吸ってあげましょう。

もし炭が小さいと十分な熱量を与えることができないので新しい炭を焚いてあげて設置してあげましょう。

万が一風防が手元にある場合は風防を使うことによって小さい炭だとしてもそれなりの熱量を与えることが可能です。

風防をかけている間に新しい炭を焚いてあげる流れも有効です。

この上で2時間近く楽しんでいきましょう。

もしオーバーヒートした際には

オーバーヒートすると吸ったときに喉のイガイガする感触が出てきます。

その際にはHMDをトングで持ち上げて吹き出すことと吸うことによって籠もった熱を逃がしてあげ、フレーバーの温度を下げます。

ある程度温度を下げることで吸いやすい煙に持っていくための準備ができますので、体感値として温度が下がったかなという時に再度HMDをセットしてあげて吸いましょう。

シーシャを吸い終えたら

シーシャを吸い終えたらお片付けの時間です。

使用しているボトル、トップを洗います。

ですが、まず炭の処理を行いましょう。

墨壺に炭の落下に注意しつつ、炭の処理を行ってください。

HMDとトップは高い温度となっていますので、火傷に注意してそれぞれのパーツを外してください。

この時HMDは洗わずに人の手に触れない位置に置いてあげてください。

お次はステムやボトルの洗いましょう。

ボトルは機材によって分解できるものがありますが、できないものもあります。

基本的にステムの部分は洗剤を付け、お湯を流しつつ、専用のブラシで洗ってあげると良いです。

下のボトルは主にガラス製品ですのでお湯では洗わずに冷水で洗ってあげてください。

この時中に洗剤を少量いれ、水を入れた後にボトルを回してあげて洗ってあげるとよいです。

一通り洗ったら乾かしましょう。

最後にトップを洗いましょう。

と言いたいところですが…

トップは基本的に熱を持った状態で洗わないでください。

冷ました状態で洗わないと、水をかけた際に急激な温度変化によって割れる危険性があります。

中のフレーバーを捨て、スポンジで中の汚れをこそぎ落としましょう。

こちらも一通り洗ったら乾かしましょう。

これで一通りの作業は完了となります。

まとめ

以上、家シーシャの始め方や必要なもの、作り方を紹介しました。

今回書いた内容は家シーシャを始めるにあたってこんな感じでやれば十分楽しめるであろうというように考えておりますが、作り方は人それぞれ好みの味や煙感がある以上、より幅広く楽しむことができます。

また準備をしっかりと行えばこの上ない経験になるでしょう。

あらためて家シーシャを行う上でお伝えしたい重要なポイントは以下の3つです。

  1. 安全管理を最優先する
  2. 基本をしっかり押さえる
  3. 経験を重ねながら自分なりの調整を見つける

せっかくの家シーシャですので、この記事は一例としていろんなシーシャを楽しんでいただければ良いなと思います。

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